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内容証明について知りたい方重要な通知には内容証明を利用しましょう

内容証明とは、何でしょうか?



1. 私も、内容証明と良く言いますが、正確には内容証明郵便と言います。
2. 具体例で説明しましょう。

例えば、吉田さんの家を、突然、羽毛布団のセールスマンが訪れ、その勧誘に負けて、吉田さんは30万円の羽毛布団を買ってしまいました。 しかし、後になって冷静に考えてみると、今使っている布団もまだ使えるので、羽毛布団を買うのは止めたいと思っています。

3. この場合、法律(特定商取引法)によれば、契約についての書面を受け取った日を入れて8日間以内であれば、書面で羽毛布団を買うのを止めると通知すれば、羽毛布団を買うことを止めることができます(これをクーリング・オフといいます)。

この通知は、内容証明郵便でしておくのが確実です。
内容証明郵便にしておくと、羽毛布団を買うのを止めるという内容の通知を、いつ・誰に出したかを、郵便局(日本郵政公社)が証明してくれます。
さらに、郵便局で、配達証明も頼んで下さい。
内容証明郵便が、いつ相手に配達されたのかも証明してくれます。

こうしておけば、通知を出した証拠がありますから、後になって、羽毛布団を売った相手との間で、通知が有ったか、無かったかということで争わないで済みます。
4. この様に、後になってから、どんな内容の通知を、いつ、相手に出したのかを、明確にする必要がある場合があります。
その場合に利用するのが、内容証明郵便です。
     「内容証明郵便とは、どのような内容の手紙を、いつ、誰に出したのかを、
       郵便局(日本郵政公社)が証明してくれる制度」です。



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