| 重要な通知には内容証明を利用しましょう>内容証明を出さない方が良い場合 |
貸したお金を返してもらいたい時にも 内容証明が使われます |
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お金を貸していたが、電話で催促しても、また、会って交渉してもなかなか返してもらえない。 そんな時に、内容証明郵便で請求すると、意外にすんなりとお金を返してもらえた。 そんなケースもあります。 それは、内容証明郵便の持つ心理的な圧力・相手に与えるショックによるものと言われています。 つまり、今までとは違った方法を取ったことで、相手に「次はどうなるのだろう」という戸惑いを生じさせることもあります。 わざわざ内容証明郵便を出してきたのだから、次はもっと強い手段、もしかしたら裁判にでもなるのかも、と思うかもしれません。 その結果、相手に心理的な圧力を与えることが出来るのです。 |
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ただし、注意していただきたいのは、 | |
| @ | 内容証明郵便は、手紙に過ぎませんから、お金を返せと内容証明郵便で請求しても、それは、電話で請求するのと法律上は違いが有りません。 | |
| A | 内容証明郵便は、相手にショックを与えると書きましたが、世の中には内容証明郵便をもらい慣れている人もいるようです。 その様な人には内容証明郵便でショックを与えることは出来ません。 | |
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お金を返してもらいたい時、お金を払ってもらいたい時にも内容証明郵便は使われますが、効果があるかどうかは、やってみないと分からない、ということは知っておいて下さい。 | |
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