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瓜生行政法務事務所
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行政書士 瓜生 和彦
東京都行政書士会所属
(登録番号
第02082712号)
電話/FAX 
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離婚協議書の作成・公正証書の作成サポート

1.簡単な具体例で説明しましょう。

信彦さん・恵子さんご夫婦は、話し合って離婚することになりました。お2人の間には、美樹ちゃんという12歳の娘さんがいますが、恵子さんが親権者となり、恵子さんと一緒に暮らすことになりました。
信彦さんと恵子さんの間では、美樹ちゃんの養育費について話し合いが続いています。
養育費の基本的なことについて教えて下さい。


2.養育費とは、子供を養い育てていくための費用を言います。
 例えば、衣食住の費用、教育費、医療費などが養育費に含まれます。

 具体例では、信彦さんが恵子さんに毎月一定額の養育費を送金する等の形になります。

3.養育費はどうやって決めるのか? いくらぐらいなのか?

 養育費の決め方については、いくつかの計算の仕方もあるのですが、協議離婚の場合はご夫婦の話し合いで決められています。
 その際には、@お子さんの成長にともなって掛かる費用、Aご夫婦の今後の収入、Bご夫婦の財産状態等を考えて決められているようです。

 この点、最近注目されているのが、東京・大阪の裁判官をメンバーとする「東京・大阪養育費等研究会」が2003年に公表した養育費算定表です。現在、東京・大阪などの家庭裁判所では、この算定表が参考資料として使われています。この算定表のとおりに決めなければならないというものではありませんが、養育費を考える際の大きな目安になります。

 養育費算定表は、裁判所のホームページで見ることができます。

http://www.courts.go.jp/tokyo/saiban/tetuzuki/youikuhi_santei_hyou.html

4.いつまで支払うのか?

いつまで養育費を支払うのか、については、
@高校を卒業する時まで
A成人に達する月まで
B大学卒業時まで  等、いろいろな決め方が出来ます。

これらのうち、高校を卒業してすぐに就職することが明らかである、または、大学に進学する予定である等の事情がなければ、成年に達する月までとするケースが多いようです。

5.どうやって支払うのか?

冒頭の具体例でいうと、恵子さんの銀行口座に振り込むという例も多いのですが、美樹ちゃん名義の銀行口座を開いて、そこに振り込むという形も多くなっています。

6.養育費について合意したら、口約束だけではなく、書面を作成し、金額・支払時期・支払方法等を明確にするようにしてください。また、養育費については、公正証書を作成しておいた方が良いですね。

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