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 行政書士による離婚相談

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瓜生行政法務事務所
瓜生行政法務事務所

東京都杉並区今川3-1-22
行政書士 瓜生 和彦
東京都行政書士会所属
(登録番号
第02082712号)
電話/FAX 
03-5310-1776

主な対応地域
東京都杉並区、練馬区、中野区、新宿区、豊島区、板橋区、北区、渋谷区、品川区、港区、中央区、千代田区、江東区、台東区、足立区、墨田区、葛飾区、大田区、世田谷区、目黒区、文京区、荒川区、江戸川区、武蔵野市、立川市、西東京市など東京都全域、埼玉県、千葉県、神奈川県など全国対応も可能です

杉並区・練馬区の離婚協議書、離婚公正証書はお任せください。行政書士による離婚協議書、離婚公正証書の作成サポート

 東京都杉並区に住む行政書士の瓜生(うりゅう)和彦です。

 行政書士というと、どのようなイメージをお持ちでしょうか。役所に提出する書類を想像なさるかもしれません。
 でも、私が受けるご依頼で多いのが、実は離婚に関するご依頼なのです。そして、事務所の所在地が杉並区今川という杉並区と練馬区の境に近い関係もあり、杉並区や練馬区からのご依頼も多いのです。
 そこで、杉並区と練馬区を意識したページを作って見ました。私の育った環境や現在の生活からしても、練馬区と杉並区は、やはり私にとって、特別な地域です。杉並区や練馬区にお住まいで、離婚で悩んでいらっしゃる方、ご参考に、少し覗いて行って頂けたらと思います。

練馬区・杉並区の離婚協議書の作成、離婚公正証書の作成サポート。離婚に詳しい杉並区の行政書士。

 

  私と練馬区と杉並区

 私は、中学校から練馬区で育ちました。生まれて2歳まで育ったのも練馬区関町ですが、やはり記憶はありません。その後、父の仕事の関係で東北(仙台・弘前・青森)と新潟で育ちましたが、母の実家が石神井にあった関係で、中学校から大学まで練馬区下石神井で育ちました。
 行政書士になったのは、10年以上も前ですが、事務所は練馬区上石神井にあり、行政書士会の練馬支部に所属していました。やはり、その頃は、気持ち的にも、練馬区から離れられなかったのですね。
 しかし、平成16年6月に、自宅と事務所を兼用にするため、現在の杉並区今川のマンションに移りました。ただ、今川と石神井は、ほとんど隣と言って良い距離で、生活圏としては、似ていると思います。
 でも、大きな違いとしては、以前は西武新宿線上井草駅を利用していましたが、現在はJRの西荻窪駅を利用していることでしょう。地下鉄も利用できますから便利ですし、西荻窪駅周辺の街にも慣れてきました。行きつけのお蕎麦屋さんができたり・・・。こうして、私には、練馬区だけではなく、杉並区も特別な街になっていくのですね。
 ホームページをご覧になった方からお電話を頂き、練馬区や杉並区とお聞きすると、「地元」という気持ちになり、それだけで親しみがありますね。
 私の事務所の場所は、荻窪病院を目印にしていただくと分かりやすいです。荻窪病院は、杉並区で2番目と言われる総合病院で、その荻窪病院に隣接する茶色のマンションです。これをお読みになっただけで分かる方もいらっしゃると思います。場所の見当をつける際、また、いらっしゃる際には、荻窪病院を目印になさってください。

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 行政書士と離婚協議書・公正証書

 行政書士と離婚は結びつきにくい方もいらっしゃるかも知れませんが、行政書士は法律関係の書類を作成する専門家なのです。ですから、「行政書士=法律書類のスペシャリスト」とお考えいただくと分かりやすいだろうと思います。
 離婚の際には、いろいろな約束がされることも少なくありません。それらの約束を記載した離婚協議書や公正証書は、法律書類であり、行政書士は、それらの書類の作成に係るのです。

「離婚協議書の作成サポート」
 離婚の際にされる約束(その法律的な性質は、契約です。)を記載した書面(契約書)を、離婚協議書と言います。法律書類を作成するスペシャリストである行政書士にとっては、離婚協議書の作成は本来の業務です。
この離婚の際の約束というのは、法律上の権利や義務に関する約束であって、離婚するご夫婦がお互いの法律上の権利・義務を明確にする約束なのです。ですから、離婚協議書は、約束の内容を明確にして将来の争いの防止に役立ち、自己の権利の保護にも役に立つ法律的な書類なのです。
 そして、離婚は、感情的な面でも、ご夫婦での直接の話し合いが困難なケースも少なくなく、また、連絡を取ることさえ難しいこともあります。この点、行政書士は、ご夫婦の間に入って、話し合いの橋渡しもできます。これにより、離婚の際の約束を成立させ、離婚協議書の作成、そして、離婚へとつなげて行くこともできるのです。

 

「離婚公正証書の作成サポート」
 離婚に際して、金銭の支払いの約束がされることも多いです。お子さんの養育費財産分与で金銭の支払いがある、慰謝料の支払い
がある等々・・・
このような金銭の支払いがある場合に効力を発揮するのが公正証書です。公正証書は、金銭の支払いについては裁判所の判決と同じ効力があり、公正証書を根拠として、相手方の財産に対して強制執行ができるのです。特に、養育費の支払いについては、相手方の給料から毎月、養育費を受け取ることができるのです(イメージとしては、お給料からの天引きです。)。
また、公正証書には、このように強い効力がありますから、相手方に支払いを心理的に強制する力もあります。この効果も重要です。
離婚して、お子さんを育てながら生活していこうとするお母さんの、「公正証書を作っておきたい!」というお気持ちは、もっともだと思います。
行政書士は、離婚公正証書を作成するためのサポートもさせていただきます。

 

「離婚相談」
行政「書士」ですから、書面の作成が行政書士業務のメインとなります。ただ、「どのような内容の書面なのか」ということは、「どのような内容の離婚なのか」ということとイコールです。書面の作成に関連するものではありますが、離婚の内容にも関連する離婚相談にも対応させていただきます。
そして、書面に記載できる事項は、広い範囲に及びます。離婚に際しての、そのご夫婦の考え方をお聞きしながら、どのような事項を、どのように考えながら決めていったら良いのかご相談に乗りながら、アドバイスもさせていただきます。書面の作成を前提とした、離婚相談です。

 離婚で悩んでいらっしゃる方へ、練馬区・杉並区を意識して、行政書士によるサポートについてのご紹介をしてみました。ご関心をお持ちの方は、お電話でお問い合わせください。

[離婚協議書作成・ご相談・サポートコース]
面談・電話・メールでご相談・サポートをしながら、離婚協議書を作成するコースです。ご相談・サポートに期間の制限はありません。基準となる報酬額は、3万5,000円(税込)です。

[公正証書作成・ご相談・サポートコース]
離婚協議書を公正証書にしたい場合に、面談・電話・メールでのご相談、公正証書の原案作成、公証人との打ち合わせ、公正証書作成の代理嘱託をサポートするコースです。基準となる報酬額は、6万円プラス消費税です。

 

練馬区・杉並区の離婚協議書作成、公正証書の作成サポート

 

 

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