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瓜生行政法務事務所
瓜生行政法務事務所

東京都杉並区今川3-1-22
行政書士 瓜生 和彦
東京都行政書士会所属
(登録番号
第02082712号)
電話/FAX 
03-5310-1776

主な対応地域
東京都杉並区、練馬区、中野区、新宿区、豊島区、板橋区、北区、渋谷区、品川区、港区、中央区、千代田区、江東区、台東区、足立区、墨田区、葛飾区、大田区、世田谷区、目黒区、文京区、荒川区、江戸川区、武蔵野市、立川市、西東京市など東京都全域、埼玉県、千葉県、神奈川県など全国対応も可能です

離婚協議書の作成・公正証書の作成サポートはお任せください。

1. 「離婚をするので公正証書を作っておきたいのですが・・・・・」。 良くあるお問い合わせです。
しかし、そのように電話・メールをくださる方も、行政書士にサポートしてもらいながら、離婚の公正証書を作ることに、具体的なイメージをお持ちではないようです。
そこで、公正証書が出来るまでを、物語的にご紹介しようと思います。
この物語については、複数のご依頼から学んだことを参考にはしましたが、フィクションであることを、お断りしておきます。
また、吉澤さんというお名前も、物語に具体性を持たせるために使用しており、実在する方々とは、全く無関係であることも、お断りしておきます。

2. 吉澤さん(仮名)からお電話をいただいたのは、確か土曜日の午前中だったと思います。一時間くらいお話しました。
吉澤さんのお話によると
(1) 結婚して広島県に住んでいたが、一年前にご主人と別居して、ご実家のある埼玉県に帰って来た。
(2) 離婚することに合意したが、離婚は価値観の違いによるもので、円満な離婚である。
(3) お子さんは、女の子が一人、保育園に通っている。
(4) お子さんの養育費等が気になるので、離婚に際しては、ご主人との間で、しっかりとした約束をしておきたい。ご希望としては、公正証書を作りたい。
(5) 公正証書を作るとして、現在はご主人が広島県、吉澤さんは埼玉県に住んでいるが、公正証書は、どうやって作るのでしょう?
などなどであった。

ご主人と離れて暮らしている場合に、『どのようにして公正証書を作るか?』については、私がご主人の代理人となって公正証書を作ることが出来ますよ、等のお話をしました。
代理人によって公正証書を作る場合の注意点は、また、後で書くこととします。

3. そこで、まず、今までご主人と話し合っていた内容を、メールで教えていただくことにしました。
メールは、その日の深夜来ました。

その内容は、
(1) 母親が親権者となり子供を育てる。
(2) 養育費は、毎月6万円で、月末までに支払う。
(3) ご主人は、子供の大きな病気等について、金銭面の負担も含めて相談に乗る。
(4) ご主人は、1年に複数回は子供と過ごす時間を作る。
(5) 住所・仕事等に変更があった場合には、お互いに知らせる。
とのことでした。

4. さあ、次は、いただいたメールの内容を検討して、吉澤さんと詳しいお話をする必要があります。
お会いしてお話ができるのであれば、お会いしたいのですが、吉澤さんの場合は、吉澤さんが埼玉県・私が東京都で少し離れていますので、電話・メールでお話を進めることにしました。ケース・バイ・ケースですが、大切なことですから、何回か時間を掛けてお話しすることが少なくありません。
一般的に言っても、ご依頼があって仕事を進めていくうえでは、連絡は頻繁に取るようになります。お互いの意思の疎通のためにも必要ですし、依頼した案件が、今どういう状態にあるのかが分かるほうが、依頼者としても安心なさるでしょう。
吉澤さんとは、次の日の夜10時頃にお電話をいただくこととしました。これは、お子さんが小さいため、それくらいの時間にならないと落ち着いてお話ができないとのことでした。
次の日、夜10時近くになって電話をお待ちしていましたが、10時半になっても、11時になっても、吉澤さんからのお電話はありませんでした。
待ちぼうけです・・・。


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